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パステルアートとは?

パステルアートとは?パステルの見本写真です

 

初心者からパステルアートをはじめたい人へで、パステルアートは『パステルを使った絵画』と説明しました。ここではパステルについて解説していきます。

パステルアートとは?

パステルとは絵の具や色鉛筆と同じように画材の一種です。
パステルアートは、そのパステルを使用して描かれたアート(絵画)の総称。

パステルの説明はWikipediaがわかりやすいので見てみましょう。

パステル (英語: Pastel) は、乾燥した顔料を粉末状にし粘着剤で固めた画材。カッターナイフ等で削って再び粉末状にしスポンジ等で塗ったり、直接手で持って塗ったりできる。

絵画のほか、デザイン、デッサン等に用いられることが多い画材。画材店、文具店などで比較的低価格で入手できる画材である。

解説にもある通り、パステルは顔料(色の粉)を粘着剤で固めたもの。その粘着剤の量や質によって、いろいろな種類のパステルがあります。

 

パステルアートの種類は?

どのパステルを使うかによって、パステルアートの作風も異なります。まずはパステルの種類をご紹介します。

ソフトパステル

ソフトパステル

ホルベインソフトパステル24色

名前の通り最も柔らかい質感のパステルです。チョークのように触るだけで指に色の粉がつきます。
伸びが良く、風景画などの広い画面を描くことに向いています。エッジが効かないので、細かい部分を描くことには不向きです。子どもや高齢者など握力がない人も無理なく使用できます。

 

ハードパステル

ハードパステル

ヌーベルハードパステル12色

ソフトパステルに比べ固い質感のパステルです。広い画面を描くにはパステルを削って粉にして描くのが一般的。エッジを効かせた部分と、背景などの広い画面とのコントラストをひとつで表現することができます。

 

セミハードパステル

セミハードパステル

ホルベインセミハードパステル15色

ソフトパステルとハードパステルの中間くらいの固さのパステルです。
どちらの利点も兼ね備えた使いやすいパステルです。

 

オイルパステル

オイルパステル

ホルベインオイルパステル15色

粘着剤にオイル(油)を使用したパステルで、クレヨンとそっくりな質感です。
クレヨンよりも色が重ねやすく、何色も重ねていくと重厚な油絵のようなパステルアートを描くことができます。

 

メーカーによって異なるパステルの質

ナイキ・アディダス・ミズノなどスポーツ用品のメーカーに種類があるように、画材メーカーもたくさん存在します。

それぞれでオリジナルの製品を出しているため、同じ『ソフトパステル』でもメーカーごとに、色や固さ値段が違います。
自分にぴったりのパステルを見つけてパステルアートを楽しみましょう。

オイル?ソフト?ハード?パステル種類はどれが簡単?では、それぞれのメリットデメリットからおすすめをご紹介します。

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